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みなさんこんにちは!
SOY-KUFUアシスタントの尾野です。

今回は、髪のダメージの種類についてお伝えしていきます!ブログ画像【種類】
「日常生活でのダメージ」
1.シャンプー、タオルドライ
シャンプーやタオルドライの際に、過度に引っ張ったりゴシゴシ擦ったりすると、キューティクルが剥がれ落ちて痛んだりします。
髪は濡れている状態が1番デリケートなので注意しましょう。

2.ブラッシング
髪が長ければ長いほど、根元と毛先の傷みに差がつき毛先が絡まりやすくなります。引っ張らずに優しく通しましょう。
ブラシの目は、細いものだと絡まりが取れにくいので、粗いものを使いましょう。

3.太陽光、紫外線
お肌が紫外線により焼けるように、髪の毛も日焼けしてしまいます。
キューティクルのダメージを加速させてしまう要因もあるので、帽子やスプレータイプの日焼け止めで対策をしましょう。

「カラーやパーマなどの施術によるダメージ」
1.ヘアカラー
髪の内部のメラニン色素が抜けると同時に、髪の成分も一緒に流れ出ていきます。
そのためカラーを繰り返しすると、髪の中がスカスカになり色抜けの原因にも繋がります。

2.パーマ
パーマ液は、一度髪内部に浸透して結合を切断して、カールされている状態で再結合をしたりと、これまた髪内部の栄養素が流れ出てしまう原因になります。


いかがでしょうか。

簡単ではありますが、
日常生活生活に潜むダメージの要因と薬剤施術によるダメージを認識していただけたでしょうか。

まだまだ髪のダメージに繋がることは沢山ありますが、
少しでも痛みを和らげたい方は、日頃のケアを意識してみましょう!

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