
こんにちは。齋藤です!
パーマは髪に動きをつけ、スタイリングを助けてくれる方法です。ただ、かけ直す時期を「何か月に1回」と一律に決めることはできません。カールの残り方と、伸びた部分・毛先の状態を一緒に見て判断しましょう。
かけ直しを相談したいタイミング
いつもの乾かし方でカールが出にくい、根元が伸びて形が崩れる、カットでパーマ部分が減った、といったときが相談の目安です。カールが残っていれば、カットやスタイリング方法の見直しだけで扱いやすくなる場合もあります。
パーマの種類だけで周期を決めない
コールドパーマとデジタルパーマでは、施術方法やカールの見え方が異なります。ただし、もちや髪への負担は薬剤、髪質、かけ方、カラーなどの履歴で変わります。「コールドは必ず低ダメージ」「デジタルは年4回までなら大丈夫」といった共通の基準はありません。
傷みが気になるときは、かけ直す前に確認
切れ毛・強い絡まり・濡れたときの伸びすぎなどがある場合は、薬剤を重ねる前に美容師へ相談してください。期間を空ければ、傷んだ部分が元に戻るわけではありません。ブリーチや縮毛矯正、ホームカラーの履歴も必ず伝えましょう。
相談するときに伝えたいこと
前回の施術時期、普段の乾かし方、再現しにくい部分、希望の写真を共有すると、全体をかけ直すか、部分施術やカットを選ぶか検討しやすくなります。髪の状態を優先しながら、無理のないタイミングを一緒に考えましょう。