SOY-KUFUアシスタントの尾野です。
今回は、「セミウェット」な質感を出すスタイリングにも使う製品から、
「バーム」「ヘアオイル」の違いについてお伝えします!
《バーム》ヘアバームは、油分やワックスなどを含む固形・半固形の製品が多く、手のひらでよく伸ばしてから髪になじませます。成分や硬さは製品によって異なります。
手や体にも使える製品はありますが、すべてのヘアバームが兼用できるわけではありません。使用できる部位を製品表示で確認してください。
また、バームの中でも種類によって重いもの軽いものがあるので、髪質やなりたいスタイルに合ったものを選びましょう。
《ヘアオイル》
名前の通り、液体のオイルです。
ツヤやまとまりを整えるもの、乾かす前のケアに使うものなどがあります。バームより必ず軽いとは限らず、製品と使用量によって仕上がりが変わります。
こちらにも種類によって重い軽いがあるので、
髪が細い方は軽いものを使って、乾燥して広がりやすい方は重めのものを使うと良いと思います!
重さや濡れたような質感は、オイル・バームという種類だけでは決まりません。希望の束感やツヤに合わせ、少量から仕上がりを確認しましょう。
スタイリング剤を買う際に是非参考にして頂ければと思います!
つけるときのポイント
製品に指定されたタイミングと量を確認し、毛先や内側からなじませます。前髪や根元はつけすぎると重く見えやすいため、残った少量で調整しましょう。足りなければ少しずつ足し、最初から多くつけないことがコツです。
ドライヤーやアイロンの前に使えるかも製品ごとに確認します。スタイリング用のバームやオイルをつけたからといって、熱から必ず守れるわけではありません。