こんにちは!SOY-KUFUの小林です。今回はリンス・コンディショナー・トリートメントの違いを紹介します。
名前だけでは働きを分けきれない
リンスやコンディショナーは、髪の指通りやツヤ、まとまりを整えるために使います。トリートメントにも同様の働きがあり、髪の内部へ作用する成分を配合した製品もあります。
ただし「リンスは表面だけ、トリートメントは必ず内部まで」と名前だけで厳密に分けることはできません。メーカーや商品によって呼び方と設計が異なるため、商品の説明を確認しましょう。
すべて重ねて使う必要はある?
シャンプー後に使う製品は、髪の絡まりや毛先の手触り、乾かした後の重さを見て選びます。リンス・コンディショナー・トリートメントを必ず全部重ねる必要はありません。併用する場合の順番や量は製品の表示に従ってください。
つける場所、放置時間、洗い流すかどうかも商品ごとに異なります。長く放置したり大量につけたりすれば、必ず補修力が上がるわけではありません。
使用頻度はホームケアとサロン施術を区別する
毎日の洗髪時に使う商品、週に数回使う集中ケア、サロンで行う施術は同じ頻度では考えません。ホームケアは表示の頻度を基本に、サロントリートメントは髪の状態と施術内容に合わせて相談しましょう。
トリートメントは髪の手触りやまとまりを整えるケアです。傷んだ髪を生まれた状態に戻したり、枝毛を永久に接着したりするものではないため、熱や摩擦の負担を減らすことも大切です。
選び方や使い方で迷ったら、現在使っている商品の名前と、乾かした後に気になる点をお伝えください。