こんにちは、SOY-KUFUの尾野です。暑い季節に使う美容アイテムは、使いたい場面に合うかを確認すると選びやすくなります。今回は3種類のアイテムについて、表示を確認したいポイントをご紹介します。
1. フェイスミスト:メイクの上から使えるか確認
フェイスミストは、外出先で肌の乾燥が気になるときの保湿の選択肢です。メイクの上から使えるか、顔へ直接噴射するか、手に取るかは製品によって異なります。目や口への噴射を避け、説明どおりに使いましょう。
化粧水を吹きかけるだけで必ず潤いが続くわけではありません。乾燥が続くときは、普段の乳液やクリームを含めたケアを見直してください。清涼感があっても、暑さへの対策や飲み物による水分補給の代わりにはなりません。
2. UVケア用ヘアミスト:用途と使い方を確認
髪用のUVケア製品を選ぶときは、UV対策の表示と、髪・頭皮など使用できる部位を確認しましょう。寝ぐせ直しや保湿用のミストすべてに、UVカット効果があるわけではありません。
使用量、髪から離す距離、付け直すタイミングは製品表示に従います。髪用ミストだけに頼らず、帽子や日傘、日陰も活用してください。目に入れたり吸い込んだりしないよう、噴射方法にも注意しましょう。
3. ウォータープルーフマスカラ:落とし方まで確認
水に落ちにくいタイプは、汗や水が気になる日の選択肢です。ただし、水への強さと、皮脂やこすれへの強さは同じではありません。プールや海でも絶対ににじまない、という意味ではないため、製品ごとの説明を確認してください。
落とすときは、その製品に合うクレンジングやリムーバーを使い、強くこすらずに落とします。目の周りに赤みやかゆみがある場合は使用を控え、刺激を感じたら使用を中止しましょう。
使う場面に合うものを選ぶ
3種類すべてをそろえる必要はありません。「メイク中に頬が乾く」「屋外にいる時間が長い」「汗でマスカラがにじむ」など、実際の悩みに合うものを選びましょう。新しい製品は表示を読み、肌や髪の状態を見ながら取り入れてください。