こんにちは!小林です。
今回はショートヘアの魅力と、切る前に確認しておきたいことをお伝えします。短くすれば必ず楽になるとは限りません。普段の生活に合う長さや形を選ぶことが大切です。
乾かしやすく、軽さを感じやすい
長い髪から短くすると、洗った後に乾かす時間を短くできる場合があります。首まわりもすっきりさせやすく、毛先の動きやトップの形を楽しめます。
ただし、短い髪は寝ぐせや生えぐせが目立つこともあります。朝は必要な部分を湿らせ、根元から乾かし直す時間も見込んでおきましょう。毎朝どのくらい手をかけられるか、美容師に伝えてください。
前髪・顔まわり・襟足で印象を変えられる
前髪を長めに残す、耳を見せる、襟足をすっきりさせるなど、同じショートでも印象は変わります。なりたい雰囲気の写真に加えて、苦手な形も共有すると希望を伝えやすくなります。
耳にかけたい、眼鏡を使う、仕事で顔に髪がかからないようにしたいなど、生活上の条件も相談しましょう。結ぶ習慣がある方は、短くすると結べなくなる長さも確認してください。
傷んだ毛先は切れるが、ケアは必要
傷んだ部分をカットすれば、その部分を取り除くことはできます。ただし、短くしただけで残った髪のダメージが治ったり、今後の乾燥や傷みがなくなったりするわけではありません。
やさしい洗髪やタオルドライ、熱を当てすぎない乾かし方を続けましょう。整髪料も髪の長さや量、仕上げたい質感に合わせて少量から使います。
形を保つためのカット時期も相談する
ショートは少し伸びるだけで耳まわりや襟足の印象が変わることがあります。次回の目安は髪型や伸び方、どの程度の変化が気になるかによって異なるため、一律の間隔に決めず相談してください。
短くするのが不安な場合は、長めのショートやボブから段階的に変える方法もあります。扱いやすさと好みのバランスを見ながら、自分に合う形を探していきましょう。