みなさんこんにちは!SOY-KUFUの尾野です。
今回は、アウトバスオイルとスタイリング用オイルの違いに焦点を当て、解説します。
まず、アウトバスオイルとスタイリング用オイルの基本的な違いを理解しましょう。
1.アウトバスオイル
洗い流さないトリートメントとして、髪の滑りやまとまりを整える目的のオイルです。タオルドライ後に使う製品が多い一方、乾いた髪にも使えるものがあるため、表示を確認してください。
タオルで水分を取った後、中間から毛先に少量ずつなじませます。補修や熱への保護などの機能は製品ごとに異なり、オイルならすべて同じ効果があるわけではありません。傷んだ髪へ栄養を届けて再生するものでもありません。
2.スタイリング用オイル
スタイリング用オイルは、ツヤや束感、ウェットな質感など、仕上がりの見た目を整えることを主な目的とします。
仕上げ用は、アイロンなどで形を整えた後に付ける製品もあります。すべてのオイルをアイロン前に付ける使い方は避け、オイルと機器の説明書に従ってください。固めるセット力がほとんどない製品もあり、ツヤを出すことと形をキープすることは分けて考えましょう。
重要なことは、どちらのオイルも適切な選択と使用方法が鍵です。過剰な量を使用すると、髪がべたついたり、重くなったりする可能性があるため、注意が必要です。また、自分の髪質に合ったオイルを選ぶことも大切です。
選ぶときは「ケア用か仕上げ用か」「濡れた髪・乾いた髪のどちらに使うか」「アイロン前に使えるか」を表示で確認しましょう。両方の用途に使える製品もあり、名前だけで区別できるとは限りません。
美髪への近道は、適切なオイルの選択と使い方を知ること。トレンドを押さえながら、自分の髪を美しくスタイリングしましょう。