紫外線対策の基本6つ|冬も意識したい肌・髪・頭皮の守り方

紫外線対策は、日焼け止めだけでなく、外出時間・日陰・帽子や日傘・衣服・サングラスを組み合わせましょう。冬でも地域や天候、雪面の反射で条件が変わるため、季節の印象だけで判断せず、UV指数も参考にします。

こんにちは!小林です。

紫外線は夏だけのものではありません。量は季節、地域、時刻や天候によって変わり、冬を一律に「夏の何割」と表すことはできません。肌に露出する部分や屋外で過ごす時間を考え、無理なく対策を組み合わせましょう。

1.紫外線の強い時間帯を避ける

外出の時間を選べる日は、日中の強い日差しを避けることも対策になります。気象庁の紫外線対策の解説を参考に、その日のUV指数に応じて予定や装備を考えましょう。

2.日焼け止めをむらなく塗る

外出先や活動時間、汗や水に触れるかに合わせて、SPF・PAや耐水性の表示を確認します。顔だけでなく、耳、首、手の甲などの塗り忘れにも注意。量や使う部位は製品表示に従い、汗をかいたりタオルで拭いたりした後は塗り直します。

頭皮や髪へ使う場合は、対応する製品か確認してください。ヘアオイルや整髪料ならどれでも紫外線を防げるわけではありません。

3.日陰を利用する

歩く道や休憩場所で日陰を選び、直射日光を浴び続ける時間を減らします。日陰でも散乱光や周囲からの反射はあるため、ほかの対策も組み合わせましょう。

4.日傘や帽子を使う

つばのある帽子や日傘は、顔まわりや髪・頭皮に直接当たる日差しを減らすのに役立ちます。覆えない耳や首、帽子から出る毛先などにも目を向けましょう。雪のある場所では地面からの反射にも注意します。

5.衣服やストールで肌を覆う

長袖やストールなどを活用し、露出する部分を減らします。暑い日は通気性や着心地も考え、熱がこもる服装を無理に続けないようにしましょう。

6.紫外線カット表示のあるサングラスを使う

レンズの色の濃さだけで選ばず、紫外線カット性能の表示を確認します。顔に合うサイズを選び、帽子と併用すると横や上から入る光にも対応しやすくなります。

日焼け後は角質を無理に落とさない

赤みや熱感があるときに、スクラブやピーリングで角質を取り除こうとするのは避けてください。日差しから離れ、冷たい濡れタオルなどでやさしく冷やします。氷を直接当てたり、むけた皮をはがしたり、水ぶくれをつぶしたりしないようにしましょう。

水ぶくれ、強い腫れや痛み、発熱やめまいなどを伴う場合は医療機関へ相談してください。日焼け後の注意点は英国NHSの日焼けの解説でも確認できます。

季節に合わせて、できる対策から組み合わせてみてください。

042-452-9415

なぜ多くのお客様がリピートされるのか?動画にまとめました☆↓↓

髪型に迷ったら、まずは気軽にご相談ください。

SOY-KUFU 東伏見店のスタッフ・アクセスを見る