ヘアカラーで色が残りやすいのは?色持ちと残留の違い

カラーの色持ちと、次の染色に影響する色素の残留は別の話です。色名だけでは残りやすさを決められません。今後明るくする予定や使ったカラー製品を、美容師へ共有しましょう。

こんにちは、隅です。
本日は残りやすい色をご紹介します!
希望する色が保たれる「色持ち」と、色素が残って次のカラーに影響する「残留」は、同じ意味ではありません。濃いブラウンや黒染めなどは、後で明るくするときに影響が残る場合があります。
色の残り方は、使う染料の種類や濃さ、ブリーチ履歴、髪のダメージ、染めた回数によって変わります。ブラウン・暖色・寒色という色名だけで、残りやすさを順位づけすることはできません。
ブリーチした髪では、薄い寒色でも色素が残る場合があります。「寒色なら次の色に影響しない」と決めつけないようにしましょう。
近いうちに明るくしたい、別の色を試したい予定がある場合は、今回染める前に美容師へ伝えてください。黒染め・カラートリートメント・カラーシャンプーを含め、これまで使ったものを共有すると、施術を考えやすくなります。
参考にしてみて下さい

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