縮毛矯正とカラーはどちらが先?順番・間隔を予約前に相談するポイント

縮毛矯正とカラーの順番は、髪の履歴・薬剤・希望する仕上がりによって変わります。根元を先に染めればよいと決めず、両方の希望を予約前に伝え、施術の順番と間隔を相談しましょう。

こんにちは、隅です。
縮毛矯正とカラーどちらを先にすればいいのだろう?
順番は一律ではなく、髪の状態・施術履歴・薬剤・希望の色や形によって変わります。予約前に両方の施術を希望していることをお伝えください。
新しく伸びた根元と、すでに縮毛矯正やカラーをした部分では状態が異なります。そのため美容師が部分ごとの薬剤や施術範囲を検討します。
状態をそろえるために、健康な根元を先にカラーして傷ませる必要がある、ということではありません。自己判断で先に染めず、履歴を共有して順番を相談しましょう。
カラー後の縮毛矯正で色味が変わる場合があるため、色を優先する際は矯正を先に検討することもあります。ただし、必ずこの順番なら安全という意味ではありません。
ブリーチや黒染め、セルフカラーの履歴、切れ毛や強い傷みがあることも必ず伝えてください。髪の状態によっては施術を見送る場合があります。
施術の間隔も確認しましょう。日本ヘアカラー工業会はヘアカラーとパーマの間を1週間以上あけるよう案内しています。実際には使用する薬剤の注意事項と髪・頭皮の状態に従い、1週間あければ必ず施術できるとは考えないでください。
トリートメントの時期は施術内容に合わせて美容師と相談できます。すべての施術が終わるまで毛先のケアを待つ必要はありませんが、トリートメントで施術の負担を帳消しにすることはできません。
参考:日本ヘアカラー工業会「理美容室で染める方用Q&A」

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