雨の日のスタイリング|広がり・カール落ちを抑える乾かし方と仕上げ

雨の日は、根元まで乾かしてから形を整え、必要な整髪料を少量ずつ使いましょう。アイロンを一律に180℃へ上げるのではなく、髪の状態と機種に合わせて調整し、まとめ髪なども選択肢にします。

こんにちは、隅です。

雨の日は、せっかく整えた髪が広がったり、カールがゆるんだりすることがありますよね。朝の乾かし方と仕上げ方を見直してみましょう。

まずは根元まで乾かしてからセットする

髪に乾き残りがあると、整えた形が変わりやすくなります。根元や耳の後ろまで乾かし、湯気の多い浴室などを避けてセットしましょう。乾いた部屋で整えても、外の湿気を完全に防げるわけではありません。

アイロンは180℃に固定しない

温度を上げれば一日中崩れない、というわけではありません。機種の説明書に従い、乾いた髪に低めの温度から試し、少量ずつ短時間で整えましょう。同じ場所を何度も通すことは避けます。

アイロン前のケア剤は、その用途に対応した製品を表示どおりに使ってください。どんなオイルでも熱から守れるわけではなく、ケア剤をつけても過度な加熱は避けましょう。

整髪料は少量ずつ、形ができてから

ワックスなどで毛先の動きを整え、必要ならキープ用スプレーを使います。重ねすぎると重さやべたつきで形が崩れる場合があるため、製品の使い方に従いましょう。カールは熱が冷めてからほぐすと形を整えやすくなります。

スプレーは顔や目に向けず、表示された距離を保ち、火気のない換気できる場所で使用してください。

広がる日はまとめ髪や施術の相談も

前髪を留める、毛先をゆるくまとめる、元のうねりを活かす方法もあります。高温のアイロンを繰り返す前に、扱いやすい形を考えてみましょう。

縮毛矯正やパーマが選択肢になる場合もありますが、必ず崩れなくなるわけではありません。ブリーチなどの履歴や傷み、朝のセット時間を伝え、施術できるかを美容師と相談してください。

参考:Panasonic:ヘアアイロンの基本的な使い方。

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