
みなさんこんにちは!
SOY-KUFUアシスタントの尾野です。
今回は、パーマをかけた時のドライ方法についてお伝えします。
《パーマの特徴》
一般的な「コールドパーマ」と言われるパーマは、濡れている時にパーマが強く出て、乾くと緩くなります。
また、「デジタルパーマ」は濡れている時より、乾かした時の方がカールがしっかり出ます。
ですので、
コールドパーマをかけた場合で、「しっかりパーマ感を出したい」と言うようであれば、指に巻き付けるようにクルクルしながら乾かすか、
ショートスタイルの場合であれば、クシャッと握るようにして乾かしてあげると、パーマが出やすくなります。
それと同時に、パーマ自体の「持ち」も良くなります。
デジタルパーマは、普通に乾かしていても
カールがしっかりと出るので、
「どのようなスタイルにしたいか」によって
パーマの種類を選ぶと良いでしょう。
また、パーマをかけた髪の毛はダメージを受けているので乾燥しやすくもあります。
流さないトリートメントをつけて乾かしてあげることで、パサつきを抑えたり、まとまりを良くすることが出来るので、是非お試し下さい!
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