
みなさんこんにちは!SOY-KUFUの尾野です。今回は、パーマをかけた髪の乾かし方を紹介します。
まずは根元を乾かす
タオルでこすらず水分を取り、洗い流さないトリートメントは製品の表示に従って中間から毛先へなじませます。ドライヤーを動かしながら根元を乾かし、同じ場所に熱を当て続けないようにしましょう。
コールドパーマはカールを崩さず整える
コールドパーマは、濡れているときにカールが出やすい傾向があります。毛先を引っ張らず、手のひらで下から包むように形を整えながら乾かしましょう。短い髪は軽く握るようになじませ、強くねじったりこすったりしないようにします。
デジタルパーマは巻いた方向を確認
デジタルパーマは、乾いた状態でカールを再現しやすい傾向があります。担当美容師に巻いた方向を確認し、毛束を指に軽く沿わせて形を整えます。普通に乾かすだけで必ず同じ仕上がりになるわけではなく、長さ・髪質・かけ方でコツが変わります。
乾かし方で迷ったら
乾かし方は、その日のカールの見え方やまとまりに関わりますが、パーマそのものの持続期間を保証するものではありません。夜は濡れたまま寝ず、朝は必要な部分を整えて、髪に合うスタイリング剤を少量ずつ使いましょう。再現しにくいときは、普段の乾かし方を美容師に伝えてください。
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