ハイライトとローライトの違い|立体感の出し方とカラーの相談ポイント

ハイライトは周囲より明るい毛束、ローライトは暗い毛束を作り、明暗差で立体感を出す方法です。入れる位置・太さ・明るさの差によって印象が変わり、部分的な施術でも傷みへの配慮は必要です。

こんにちは。齋藤です!

立体感を演出できるハイライトとローライト。

今回はそんなハイライトとローライトの
それぞれの魅力や特徴を紹介します!

ハイライトは、ベースカラーより明るめの色を
部分的に入れることです。
ハイライトを入れることで、ヘアスタイルに
透明感や抜け感をだせるのが大きな魅力です!

一方、ローライトはベースカラーより
暗めの色を部分的に入れることを指します。

ローライトを取り入れることで、
おしゃれにトーンダウンできるので、
単調なカラーだといまいちあか抜けないという
タイプの人にとてもオススメです。

また、ハイライトとローライトは部分的に入れる為
薬剤を付ける範囲を限定できる場合があります。ただし、ブリーチの有無や明るくする程度、過去の施術履歴によって負担は変わり、部分的だから傷みが少ないとは限りません。

ハイライトとローライトは、うまく取り入れることで
セットの苦手な方でも立体感を演出できます◎

抜け感をプラスしたいときは、ハイライトを入れ
奥行きを出したいときは、ローライトを入れるなど
それぞれの特徴を使い分けるのもおしゃれヘアに
近づけるための秘訣です!

ハイライトとローライトが気になるという方は
是非、カラーに取り入れてみて下さい!!

太さ・位置・明暗差も一緒に決める

細く入れて周囲となじませるか、太めに入れて筋感を見せるかでも印象が変わります。普段の分け目や髪を結ぶ位置、巻くかストレートで過ごすかも伝え、いつもの状態でどう見せたいかを相談しましょう。

次回のカラーと色落ちも確認する

明るいハイライトにはブリーチが必要な場合があり、暗いローライトの染料は後から明るくしたいときに影響する場合があります。黒染め・縮毛矯正・ブリーチの履歴、職場などで許容される明るさ、退色後の希望も共有してください。

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