マスカラがにじむ・まつ毛が下がるときの対策|塗る前の準備とつけ方

マスカラのにじみは水分・油分・摩擦、カールの下がりは塗る量やまつ毛の状態などが関係します。目元をこすらず余分な水分を取り、道具を清潔にして薄く重ねるところから見直しましょう。

こんにちは!アシスタントの小林です!

今回は、普段のマスカラの持ちが良くなる方法をお伝えします!

皆様は気づいたら「目の下が黒い!」となったことはありますか?

まず原因としては

1.涙や汗などの水分

2.皮脂や、目元に残ったクリームなどの油分

などが考えられます。こすったり、乾く前にまつ毛が肌へ触れたりすることもにじみの一因です。水に強いタイプでも油分や摩擦への強さは製品によって異なります。

塗る前に目元やまつ毛の余分な水分・油分をティッシュなどで軽く押さえます。ビューラーは説明に沿って清潔に保ち、ゴムが傷んだら交換しましょう。通常の挟むタイプはマスカラを塗る前に使います。

根元・中央・毛先の3回に分けて、力を入れすぎないようにして優しくあげます。

ホットビューラーを使う場合は、機器ごとの温度や使う順番を守り、まぶたや眼球に触れないようにしてください。必ずカールが長持ちするわけではありません。

マスカラはブラシについた余分な液を容器の口で調整し、根元から毛先へ薄く塗ります。重ねすぎると重さで下がる場合があるため、量を調整しましょう。粘膜や目の中につけないようにし、乾くまで触らないのがポイントです。落とすときも製品指定の方法で、強くこすらずに落としてください。

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