目の周りの乾燥ケア|こすらない保湿と赤み・かゆみが続くときの相談先

目の周りが乾燥するときは、こすらずに洗い、目元に使える保湿剤をやさしくなじませましょう。強いハンドプレスやマッサージは避け、赤み・かゆみ・腫れが続く場合は乾燥だけと決めつけず相談してください。

こんにちは、隅です。
本日は目の周りの乾燥のケア方法をご紹介します。
乾燥すると目元の小じわが目立つことがあります。
ただし、赤みやかゆみ、皮むけには、化粧品によるかぶれなど別の原因がある場合もあります。
ケア方法ですがしっかり保湿することが大切です。
目元への使用が認められた保湿剤を、製品の説明に沿ってやさしくなじませます。
化粧水・美容液・乳液をすべて重ねる必要はありません。しみる製品を無理に使い続けないでください。
強く押さえるほど浸透するわけではありません。目元はこすったり引っ張ったりせず、眼球を圧迫しないようにしましょう。
またアイクリームを使うのもオススメです。
アイクリームも使用量と塗る範囲を守り、目の中や粘膜に入らないようにします。乾燥した目元を強くマッサージするのは避けましょう。
またメイクをするときに負担がかかるようなメイクの仕方はやめましょう。
優しくのせてあげましょう。
またクレンジングする際もゴシゴシしてしまうと
乾燥の原因にもなるので優しく丁寧にを心がけてやると良いかと思います。
赤み・かゆみ・腫れが続くときは、使用した化粧品を控え、皮膚科へ相談してください。目の痛みや見え方の変化がある場合は、早めに眼科へ相談しましょう。
参考:米国皮膚科学会「接触皮膚炎について」
ありがとうございました。

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