暖色系カラー後のケア|色落ちと熱の当てすぎに注意

暖色系カラーを楽しむには、熱いお湯やアイロンの当てすぎを避け、髪の傷みと使ったカラーに合うケアを選びましょう。色の入り方や持ちは、染料やブリーチ履歴、髪の状態によって変わります。

こんにちは、隅です。
最近暖かくなってきましたね。
季節があたたかくなるにつれて明るい色に
される方が多くなってきてます。
その中でも暖色にされることが多くなってきています。
ただ暖色系は気をつけないといけないポイントがいくつかあります。
本日はそれをご紹介します。
・髪の傷みによって、発色や色持ちが変わる
傷みのある髪は、色が抜けやすかったり、部分によって濃く染まったりする場合があります。暖色なら必ず入らないというわけではないので、ブリーチやカラーの履歴を伝えて相談しましょう。
・熱に弱い
あついお湯やヘアアイロンの温度など高い温度に
弱いです。色が落ちてしまう事があります。
お風呂であついお湯はさけましょう。
ドライヤーは同じ場所に当て続けずに動かします。洗い流さないケア剤は、ドライヤー前に使える製品かを確認し、表示された量と使い方を守りましょう。
アイロンは機器の説明と髪の状態に合わせた温度で使います。150度以下なら傷まない・色落ちしないという基準ではありません。
その時も熱を長く強くあてないように気を付けましょう。
これらの事を抑えていただくと色も長く楽しめるかと思います。
是非参考にしてみて下さい。
042-452-9415

 

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