
こんにちは!齋藤です。髪を結んだとき、顔周りに少し毛束を残すと、輪郭の見え方や雰囲気を変えられます。後れ毛は必須ではありませんが、いつものひとつ結びを変えたいときの選択肢です。
結ぶ前に、少量の毛束を残す
こめかみや耳前など、出したい部分を少しだけ分けてから結びます。結んだ後に大量に引き出すと形が崩れやすいため、最初は少量で確認しましょう。頬や目にかかって邪魔にならない位置を選びます。
隠す量を増やすより、全体のバランスを見る
後れ毛の量や長さによっては、顔周りが重く見える場合もあります。鏡で正面と横から見て、前髪、耳を見せる範囲、結ぶ高さと合わせて調整してください。顔の大きさそのものが変わるわけではなく、髪で印象を整える方法です。
毛先を整えて、少量の整髪料でまとめる
毛先がばらつくときは、手ぐしで形を整え、必要なら少量のスタイリング剤で束感を出します。最初から多くつけず、べたつかない量に調整しましょう。カールをつける場合は、熱い器具が額や耳に触れないよう注意し、無理に短い毛を巻かないでください。
結んだときに残る長さを美容室で相談する
後れ毛を作りたい場合は、普段結ぶ位置や、巻くかどうかを伝えると相談しやすくなります。短く切ると結び目へ戻せなくなることもあるため、下ろしたときと結んだときの両方を確認しましょう。
結び目は頭皮が痛くなるほど締めず、引っ張られる感じがあれば緩めてください。過ごしやすさも確かめながら、好みの顔周りを見つけてみてください。