クオライン ヘアオイルの使い方|ドライヤー・アイロン前の熱ケア

アリミノのクオライン ヘアオイルは、熱を利用して髪の指通りを整える洗い流さないトリートメントです。使うタイミングと、熱を当てすぎないためのポイントを紹介します。

こんにちは。SOY-KUFUの尾野です。今回は、2023年の記事で紹介した「アリミノ クオライン ヘアオイル」の特徴と使い方をまとめます。

クオライン ヘアオイルはどんな製品?

クオライン ヘアオイルは、洗い流さないヘアトリートメントです。メーカーは、熱によって毛髪表面に定着しやすい保護成分を配合し、指通りのよいしなやかな仕上がりを保つ製品として案内しています。

「熱を利用する」製品でも、高温を長く当てるほどよいという意味ではありません。オイルを付ければ熱によるダメージがなくなる、というものでもありません。

タオルドライ後に使うとき

タオルで水分を取った後、適量を手のひらに出し、指先まで広げてから髪になじませます。メーカーの案内では、熱を当てる部分を中心に塗布し、その後ドライヤーで乾かして仕上げます。付けすぎて重くなる場合は量を調整しましょう。

アイロンやコテの前に使うとき

メーカーは、アイロンやコテを使う前の乾いた髪にも使用できると案内しています。ただし、使うアイロン側の説明書にオイルやスタイリング剤の制限がある場合は、そちらも確認してください。

アイロンは髪を乾かしてから使い、低い温度から調整し、同じ部分を何度も挟んだり長く止めたりしないことが基本です。製品の表示と機器の説明書に従い、強いパサつきや切れ毛がある場合は、温度を上げる前に使い方を相談してください。

参考:アリミノ:クオライン ヘアオイル、パナソニック:ヘアアイロンの基本的な使い方

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