みなさんこんにちは!SOY-KUFUの尾野です。今回は、ヘアアイロンを選ぶときに比較したいポイントを紹介します。
安い・高いだけで性能を判断しない
手頃な価格でも必要な機能がそろう機種はあります。一方、高価な機種には温度制御やプレート、操作性などに工夫がある場合がありますが、価格が高ければ必ず傷みにくい、誰でもプロと同じ仕上がりになる、とは言い切れません。

価格と一緒に比較したい機能
温度調節:設定できる範囲や段階を確認しましょう。最高温度の高さだけで選ばず、低めの温度も選べるか、設定を確認しやすいかを見ます。適した温度は髪の状態と機種によって異なります。
プレートと形状:幅や長さが、前髪・短い髪・長い髪など、使いたい部分に合うかを確認します。セラミックやチタンといった素材名だけで優劣は決められません。表面の加工、髪の挟みやすさ、滑り、温度制御なども含めて比較してください。
操作性とサポート:重さ、握りやすさ、コードの取り回し、立ち上がり時間、切り忘れ防止機能の有無を確認します。保証期間や修理窓口も、長く使うための判断材料です。

使う目的に合うものを選ぶ
前髪を整えるのか、全体のくせを伸ばすのか、カールを作るのかで、必要な形状は変わります。まず用途を決め、予算内で必要な機能を比べましょう。「プロ用」という表示やブランド名だけで、自分に合うとは限りません。
可能であれば店頭で持ちやすさを確かめ、公式の仕様と取扱説明書を確認してください。美容室で相談する際は、普段困っている部分や使用頻度を伝えると選び方を考えやすくなります。

どの価格帯でも、熱の当てすぎに注意
一般的なストレート・カールアイロンは、髪を乾かしてから、取扱説明書に従って使います。同じ場所に長く当てたり、何度も繰り返したりするのは避けましょう。オイルなどを付ければ熱の負担がなくなるわけではありません。使用前に付ける製品も、アイロンと製品両方の使い方を確認してください。