こんにちは、隅です。
本日はまぶたにマスカラが付きにくくなる塗り方の工夫をご紹介します。
マスカラを塗るときにどうしても瞼に付いてしまう。。そんな経験はございませんか?
きっと誰しもが経験があるかと思います。
少しの工夫で付かないことがあるのでご紹介します。
鏡を少し下に置き、少量ずつ塗る
上まつ毛に塗るときは、鏡を目線より少し下に置いて見下ろすようにすると、まぶたとの距離を確認しやすくなります。ブラシに液がつきすぎていないか確認し、目に当てないよう少しずつ塗りましょう。
塗った直後は、まつ毛がまぶたに触れにくい角度で乾くのを待ちます。ただし、無理にまばたきを我慢する必要はありません。乾く時間や使い方は製品によって異なります。
メイク用ガードを使う場合
まぶたへの付着を防ぐメイク用ガードも選択肢です。使用する部位と方法を確認し、目やまつ毛の根元に押し当てないようにしましょう。
肌に貼るタイプは、はがすときの刺激にも注意し、赤みやかゆみが出る場合は使用をやめてください。
時間がたってにじむときは
塗る瞬間の付着と、皮脂などで後からにじむ場合は分けて考えましょう。まぶたの余分な油分を軽く押さえ、目元に使えるフェイスパウダーを少量使う方法もあります。粉が目に入らないように注意し、使用部位は製品表示を確認してください。
まぶたの形やマスカラのブラシ・処方によっても塗りやすさは変わります。まずは鏡の位置と一度につける量から見直してみてください。
参考:資生堂「上向きまつ毛をキープするビューラー&マスカラのテクニック」
参考:資生堂「上向きまつ毛をキープするビューラー&マスカラのテクニック」