ヘアアイロンの注意点|乾いた髪・低めの温度・加熱時間を確認

ヘアアイロンは機種の指定に従って乾いた髪に使い、低めの温度から調整しましょう。濡らすことやオイルの重ね塗りで熱ダメージは防げません。同じ場所への加熱と、顔や耳への接触にも注意が必要です。

こんにちは、SOY-KUFUの尾野です!

今回は、ヘアアイロンを使う際の注意点についてご紹介します。

ヘアアイロンは髪の形を整える道具ですが、使い方によって髪の傷みややけどにつながります。使用する機種の説明書を確認しましょう。

そこで、ヘアアイロンを使う上での重要なポイントをご説明します。

【使う前は髪の乾き具合を確認】
一般的なヘアアイロンは、機種の指定に従って乾いた髪に使います。「髪のパサつき」と「水で濡れている状態」は別で、濡らせば熱ダメージを防げるわけではありません。ミストなどを使った場合も、湿り気が残っていないか確認してください。オイルや熱保護剤はアイロン前に使える製品かを確認し、指定の量とタイミングを守ります。

【低めの温度から調整】
流行の髪型だから高温にする必要はありません。機種の説明書と髪の状態に合わせ、低めの温度から試しましょう。ブリーチや縮毛矯正などで傷みがある場合は、使用してよい状態か美容師に相談してください。

【少量ずつ分け、同じ場所を加熱し続けない】
髪を分けて少量ずつ扱い、強く挟んだり引っ張ったりしないようにします。滑らせる速さや巻く時間は機種の説明書に従い、途中で止めたり、同じ毛束を何度も加熱したりしないでください。高温部が顔・耳・首に触れないよう注意しましょう。

【髪を冷ましてから整え、本体も安全に置く】
形をつけた髪は冷ましてから手ぐしなどで整えます。使用後は電源を切り、プラグを抜いて、説明書で指定された熱に耐える場所で本体を冷ましましょう。熱が残ったまま収納せず、子どもやペットが触れないようにしてください。トリートメントを使っても、過剰な加熱による傷みを帳消しにはできません。

以上、ヘアアイロンを使う際の注意点をご紹介しました。正しい使い方を心掛けることで、ヘアアイロンを楽しむことができます。健康な髪でトレンドのヘアスタイルを手に入れましょう!

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