こんにちは、隅です。
本日は前髪を切りすぎたときの対処法をご紹介します。焦って左右を切りそろえ続けると、さらに短くなることがあります。まずはハサミを置き、今の長さでできる整え方を試しましょう。
まず乾いた状態で長さを確認する
濡れた髪と乾いた髪では見える長さが変わります。濡れたまま切った場合は、乾かしてから確認してください。寝ぐせがある場合は根元を軽く湿らせ、指で整えながら乾かします。熱風を額に当て続けないようにしましょう。
長さが残っていれば横へ流す
分け目を少し変え、自然に流れる方向へ前髪を整える方法があります。短い部分を無理に引っ張らず、少量の整髪料で毛先の向きを調整してください。強く巻くと、見た目の長さがさらに短くなる場合があります。
ピンやヘアバンドで留める
ピンが届く長さなら、前髪を横へ流したり軽くねじったりして留めます。短い毛が落ちる場合は、隣の長い毛と一緒に留めるとまとめやすくなります。頭皮が痛くなるほど引っ張らないでください。
ヘアバンドやカチューシャも選択肢です。学校や職場で使えるものを選びましょう。後ろの髪を結ぶだけでは前髪は隠れないため、前髪を留める方法と組み合わせます。
切り足す前に美容院へ相談する
左右差や厚みが気になる場合は、追加で切る前に相談してください。美容院でも切った髪の長さを戻すことはできませんが、残っている長さを生かして形を整えたり、顔まわりとのつながりを調整したりできる場合があります。
「これ以上は短くしたくない」「伸ばしたい」と最初に伝え、切る範囲を確認しましょう。希望の前髪の写真があれば、伸ばした先の目標も共有しやすくなります。
伸びるまでの目安と過ごし方
髪の伸びる速さには個人差があり、目安は1か月に約1cmです。すぐに元の長さへ戻す方法はないため、こまめに切り直すより、必要な長さを残しながら過ごしましょう。分け目や留め方を変え、今の長さに合うアレンジを探してみてください。
参考:花王:髪の成長。