カラーシャンプーの使い方|放置時間と色ムラを防ぐ確認ポイント

カラーシャンプーは、髪を濡らすかどうか、放置時間、使用頻度を製品表示に合わせて使います。乾いた髪に塗って15分置く方法がすべての製品に適するわけではなく、色が薄いと感じても自己判断で時間を延ばさないでください。

こんにちは、隅です。

カラーシャンプーで色を補いたいときは、濃く入れることよりも、製品と今の髪色に合う使い方を確認することが大切です。

乾いた髪に使う?何分置く?

まずパッケージの使用方法を確認しましょう。髪と地肌を濡らしてから使う製品もあり、「乾いた髪に塗るほど濃くなる」と一律にはおすすめできません。

放置時間も製品によって異なります。たとえばN. カラーシャンプー Beは、泡で髪を包んで3〜5分置いてから洗い流す案内です。この時間を他の製品に当てはめたり、自己判断で10分・15分へ延ばしたりせず、手元の表示を優先してください。

色ムラを減らすための使い方

表示どおりに髪を濡らし、製品を手に取って、色を補いたい部分に均一になじませます。泡で使う製品は、表面だけでなく内側や毛先まで泡が届くようにしましょう。使用量やすすぎ方も説明に従います。

元の髪色やブリーチの履歴、傷み具合が違う部分では、同じように使っても色の入り方が変わります。根元から毛先へ塗れば必ず均一になるわけではありません。

思った色にならないときは

カラーシャンプーで黒髪をブリーチのように明るくすることはできません。希望の色と今の髪色が合っているか、使用する色・頻度を美容師に相談しましょう。濃く入りすぎた場合も、強く洗い続けたり別の色を重ねたりする前に相談してください。

使用中にかゆみや赤みなどが出た場合は、すぐに使用をやめて洗い流します。製品の注意事項を確認し、症状が続く場合は皮膚科へ相談してください。

次回カラーをする予定があるときは、カラーシャンプーの商品名や色、最後に使った時期を担当者に伝えてくださいね。

参考:ナプラ N. カラーシャンプー Be/ホーユー ソマルカの使い方

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