アイロンで髪が硬く感じるときは?見直したい3つのポイント

アイロン後の硬さやごわつきが気になるときは、温度と当てる回数、髪の乾き具合、カラーなどの施術履歴を確認しましょう。保湿だけで元に戻るとは限らないため、切れ毛や強い傷みがあれば熱の使用を減らして美容師へ相談してください。

みなさんこんにちは!SOY-KUFUの尾野です。

アイロンを使った後に髪が硬い、ごわつくと感じる場合は、熱の当て方や髪の状態を見直しましょう。手触りだけでは原因を断定できないため、次の3点を確認してください。

1.温度が高すぎる・同じ部分に何度も当てている

高温で長く挟むことや、同じ毛束に何度も通すことは髪の負担になります。機器の説明書に従い、髪が整う範囲で低めの温度から調整してください。温度だけでなく、一度に挟む毛量や使う頻度も見直しましょう。

2.髪が湿ったまま使っている

乾いた髪に使うタイプのアイロンは、髪を十分に乾かしてから使用します。寝ぐせ直しやスタイリング剤で湿らせた部分も乾かしてください。使えるケア剤は機種ごとに異なるため、オイルやスプレーをつける前に説明書を確認しましょう。

3.施術による傷みや付着物が重なっている

ブリーチ・カラー・パーマなどの履歴や、スタイリング剤の残り方でも手触りは変わります。保湿を増やせば必ず戻るとは限りません。製品の使用量と洗い方を確認し、切れ毛や強いごわつきがある場合は、熱を加える回数を減らして美容師へ相談してください。

硬さが気になるときのケア

トリートメントは手触りを補う助けになりますが、熱で変化した髪を元通りに再生するものではありません。製品表示どおりに使い、改善しにくい毛先はカットも含めて相談しましょう。相談時には、アイロンの温度・頻度と最近の施術を伝えると確認しやすくなります。

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