こんにちは、隅です。今回はドライヤーで乾かすときの「近づけすぎ」と「引っ張りすぎ」を見直します。
髪とドライヤーの距離は説明書を確認
吹出口を髪や頭皮に近づけすぎると、熱が集中し、髪の傷みややけどにつながります。適切な距離は機種によって異なるため、取扱説明書を確認してください。吸込口にも髪を近づけないようにします。
早く乾かしたいときも、距離を縮めるだけで対処しないようにしましょう。先にタオルで水分を押さえ、指で髪を分けて根元や内側に風を通すと乾き残りを減らせます。
熱風を同じ場所に当て続けない
ドライヤーを動かしながら乾かし、熱いと感じたら温度や距離を調整します。根元から乾かし、中間・毛先へ進めましょう。すでに乾いた毛先に熱を当て続けないことも大切です。
濡れた髪を強く引っ張らない
絡まりを無理に指やブラシで引き抜かず、毛先から少しずつほどきます。乾かすときは髪を強く引っ張るより、指でやさしく持ち上げて風を通しましょう。
この手順でもダメージを完全に防げるわけではありません。髪の傷みやくせで扱いにくい場合は、乾かし方やブラシの使い方を美容室で相談してください。