こんにちは、隅です。本日は、ブラシとドライヤーで髪をブローする前に確認したいポイントをご紹介します。
絡まりは毛先から少しずつほどく
ブラシを通す前に、毛先の絡まりをやさしくほどきましょう。目の粗いコームなどを使い、毛先側から少しずつ上へ進めます。根元から一気に引き下ろすと、絡まった部分へ力がかかります。引っ掛かる場合は一度止め、無理に通さないことが大切です。
水気を取り、少し湿った状態から形を整える
タオルで水気を取り、まず根元を中心にドライヤーで乾かします。通常のブラシを使うブローでは、髪がびしょ濡れのまま長く引っ張るより、少し湿り気が残る程度から整えるのが目安です。「8割」は感覚的な表現なので、髪質や長さに合わせて調整してください。
完全に乾いて形がつきにくいときは、整えたい部分を少し湿らせる方法もあります。ただし、ヘアアイロンは別です。一般的なアイロンは十分に乾いた髪に使い、加熱式のブラシも含めて各機器の説明書に従ってください。
強く引っ張るより、毛束を小さく分ける
クセが伸びないときや根元が立ち上がらないときに、力で引っ張りすぎないようにしましょう。毛束を小さめに分け、ブラシに沿わせながら風を動かします。熱い・痛いと感じる状態で続けず、ドライヤーを近づけすぎないようにしてください。
ブラシが絡まったらドライヤーを止め、無理に引き抜かず少しずつほどきます。うまく整わない場合は、普段のブラシや乾かし方を美容師に伝えると、扱いやすい毛束の量や手の動かし方を相談できます。