レイヤーカットは、巻いたときの動きや結んだときの抜け感が出やすいスタイルです。重さが気になる方にもおすすめです。
軽くしたい場所に合わせて段を入れる
顔まわりに動きを出したいのか、全体の重さを和らげたいのかで、レイヤーを入れる場所は変わります。長さを大きく変えずに印象を変えたい場合も、残したい長さを伝えて相談できます。
段を多く入れれば、どんな髪でも扱いやすくなるわけではありません。髪の量やくせによっては毛先が広がりやすくなるため、まとまりを残したい部分とのバランスが大切です。
結ぶ日と下ろす日の両方を考える
よく髪を結ぶ方は、結んだときに落ちてよい毛束と、まとめておきたい部分を伝えましょう。短い段が増えると結びきれない髪も出るため、仕事や日常で必要な結びやすさも確認します。
美容室で伝えたいこと
- 今の長さをどのくらい残したいか。
- 軽く見せたい場所と、広がりが気になる場所。
- 普段は巻くか、乾かすだけで仕上げたいか。
- 髪を結ぶ頻度と、顔まわりの毛を残したいか。
写真を見せる場合は、好きな部分を一緒に伝えると相談しやすくなります。仕上げ方で見え方も変わるので、自宅での乾かし方や毛先の整え方まで確認しましょう。